オタキングこと岡田斗司夫さんと唐沢俊一さんの共著「オタク論!」の内容がひどいとの声が挙がっている。雑誌「創」連載の対談記事「新世紀オタク清談」をまとめた書籍だが、コミケに関する事実誤認や語弊を招く表現が少なくないようだ。
「オタク論!」への批判は「よつばの。」の記事で展開されている。コミケに関して「商業出版物以外は何を売ってもいい」とした部分など、「コミケ・同人関連の話の酷さを強く感じました」とのことだ。詳細は同サイトを見てほしい。
また同書籍のレビューは「続ドクバリニッキ」や「桀紂屋」でも読める。
・よつばの。「オタク論!が酷い」
・続ドクバリニッキ「『オタク論!』」
・桀紂屋「唐沢×岡田の『オタク論!』は求められているか?」