「ファミ通捏造まとめ」によると、エンターブレインの発行する「週刊ファミ通」の2006年6月23・30日合併号のコラム「浜村通信」にて、「この年末くらいから、パソコンのOSはウインドウズビスタに切り替わる。MSの発表によれば、ウインドウズビスタが搭載されたパソコンでは、XBOX360用の作品がそのまま遊べるようになるという。」という内容が掲載されていたらしい。
この内容は間違っているのだが、2ちゃんねるでは発売された日からマイクロソフトやエンターブレインに問い合わせる人が登場。エンターブレインの対応がまずかったようで祭りが発生、どんどん加速していったようだ。結局、その後のファミ通で言い訳とも謝罪とも付かないような文章を掲載。火に油をそそいだ形になりかねない状況だ。
なお、「浜村通信」はエンターブレイン代表取締役である浜村弘一さんが書いている。