佐久間結衣さんのモーニング連載漫画「コンプレックス・エイジ」第6巻が発売された。同作品はこの第6巻で完結となる。
26歳の派遣社員・片浦渚を主人公にコスプレを題材とした作品。26歳という年齢のこともあり、コスプレイヤーの悩みやさまざまな出来事がリアルに描かれていく。
第6巻では、友人が引退する一方、ゴスロリを続ける60歳の母の友人と出会う。そんな中、渚はコスプレを続けるのか辞めるのかを悩んでいく。
講談社による内容紹介は以下の通り。第1~5巻の試し読みができる。
・Amazon「コンプレックス・エイジ(6)<完>」
・Amazon「コンプレックス・エイジ(6)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「『コンプレックス・エイジ(6)<完>』(佐久間結衣)」
・講談社コミックプラス「『コンプレックス・エイジ』(佐久間結衣):既刊一覧」
・モアイ「コンプレックス・エイジ / 佐久間結衣」
・Wikipedia「コンプレックス・エイジ」
27歳の派遣社員・片浦渚にとって、“コスプレ”は人生のすべて。友人・公子の「趣味をやめる」という選択に、渚は自分の限界を意識し始める。そんな時、母の佐和子に、60歳になっても“ゴスロリ”を続けている母の友人・ノリを紹介され――。趣味を手放すか、しがみつくか、それとも――。趣味と現実の狭間で揺れ続けた、渚が出した答え。【収録内容】描き下ろしのエピソード/『COSPLAY MODE』監修の用語解説
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