小山愛子さんの週刊少年サンデー連載漫画「舞妓さんちのまかないさん」第1巻が発売された。
「ちろり」などで知られる小山愛子さんの作品。京都の花街を舞台に、舞妓さんの食事を毎日作る「まかないさん」の16歳少女・キヨを描く。舞妓を目指していたが挫折したキヨが、舞妓さんを影から支えるさまざまな料理を作っていく。レビュー記事は以下のサイトで。
・徒然なる一日「【16歳のまかないさん】舞妓さんちのまかないさん 第1巻」
小学館による内容紹介は以下の通り。第1巻の試し読みができる。
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん 1」
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん(1)」(※Kindle版・4月28日配信)
・小学館「舞妓さんちのまかないさん 1」
・※第1巻の試し読み
・WEBサンデー「舞妓さんちのまかないさん」
・Wikipedia「小山愛子」
京都の花街発・16歳が綴る台所物語!
ここは京都のど真ん中にある花街。
舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。
とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。
彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があって――。
華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。
■関連記事
・文明開化の時代の喫茶店少女が主人公の「ちろり」第3巻も好評
・文明開化の時代の喫茶店少女が主人公の「ちろり」第2巻も好評
・喫茶店で働く少女を主人公に独特の世界観が描かれる「ちろり」