からあげたろうさんのくらげバンチ連載漫画「わたしのカイロス」第3巻が発売された。同作品はこの第3巻で完結となる。
主人公の少女・グラジオラスが、殺し合いの見世物「剣闘刑」を科され、生き残りを目指す冒険SFファンタジー。無実の罪によって、「剣闘刑」の舞台の惑星に送り込まれるも、小さな住人=カイロスと出会ったことから始まる。
第3巻のレビュー記事は以下のサイトで。
・日毎の戯言「わたしのカイロス 第3巻(完) 感想【SF冒険ファンタジー、時を経て―】」
・KONの徒然日記 新館「わたしのカイロス 3巻(完)【生きることがただ一つの抵抗…その先に希望はあるのか!?】」
新潮社による内容紹介は以下の通り。第1~3巻の試し読みができるほか、くらげバンチで連載分が読める。
・Amazon「わたしのカイロス 3」
・Amazon「わたしのカイロス 3巻(完)」(※Kindle版)
・Amazon「わたしのカイロス 1巻」(※Kindle版)
・Amazon「わたしのカイロス 2巻」(※Kindle版)
・新潮社「からあげたろう 『わたしのカイロス 3巻(完)』」
・※第1~3巻の試し読み
・くらげバンチ「わたしのカイロス」
・からあげ屋さん
・pixiv「『からあげ太郎』のプロフィール」
・からあげ太郎(@karaagetarou)さん | Twitter
優しい少女が選んだ、残酷な選択。
「闘技場の街」で久方ぶりの安息を得たグラジオラスたち。その一方で、「剣闘刑」を運営する貴族の“計画”が動き出そうとしていた――。優しくて残酷なSF冒険ファンタジー、第3巻!
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