冬目景さんの漫画「黒鉄・改」第3巻が発売された。
「イエスタデイをうたって」「空電ノイズの姫君」などで知られる冬目景さんの作品。1996~2003年にモーニングで連載された「黒鉄」が14年ぶりに復活した作品だ。
半身が機械仕掛けで、しゃべる妖刀・鋼丸を手にした無宿の渡世人・迅鉄が主人公。金をもらって人を斬るのが生業の迅鉄の物語が描かれる。
レビュー記事は以下のサイトで。
・日毎の戯言「黒鉄・改 第3巻 感想【機械仕掛けの渡世人・迅鉄、再び――!】」
集英社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。なお「空電ノイズの姫君」の続編漫画「空電の姫君」第1巻が10月23日に発売される。
・Amazon「黒鉄・改 3」
・Amazon「黒鉄・改 3」(※Kindle版)
・Amazon「黒鉄・改 1」(※Kindle版)
・Amazon「黒鉄・改 2」(※Kindle版)
・Amazon「空電の姫君(1)」
・Amazon「空電の姫君(1)」(※Kindle版)
・S-MANGA「黒鉄・改 3」
・※各巻の試し読み
・集英社グランドジャンプ公式サイト「黒鉄・改 KUROGANE-KAI」(※第1話)
・Wikipedia「黒鉄」
・Wikipedia「冬目景」
半身が機関仕掛けの無宿の渡世人・迅鉄。街道中のその筋の間では――鋼の迅鉄――として知られている。正義や使命感とは無縁で、金をもらい人を斬るのを生業とする。人格を持ち会話ができる妖刀・鋼丸と二人であてなき旅路を往くがその背後を狙う者あり――。
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