原田重光さん原作、初嘉屋一生さん作画の漫画「はたらく細胞BLACK」第5巻が発売された。
体内の細胞を擬人化して細胞の活動を描く、清水茜さんの漫画「はたらく細胞」のスピンオフ。「はたらく細胞BLACK」では、不健康なカラダの体内の「赤血球」の新米男性が主人公。不摂生なカラダゆえに細胞にとってブラックな労働環境であり、次々とトラブルが発生する中で働きまくる様子が描かれる。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、マガジンポケットで第1話と第23話が読める。黒野カンナさん原作、和泉みおさん作画の「はたらく細胞フレンド」第2巻が11月7日に発売される。
・Amazon「はたらく細胞BLACK(5)」
・Amazon「はたらく細胞BLACK(5)」(※Kindle版)
・Amazon「はたらく細胞BLACK(1)」(※Kindle版)
・Amazon「はたらく細胞BLACK(2)」(※Kindle版)
・Amazon「はたらく細胞BLACK(3)」(※Kindle版)
・Amazon「はたらく細胞BLACK(4)」(※Kindle版)
・Amazon「はたらく細胞フレンド(2)」
・講談社コミックプラス「はたらく細胞BLACK(5)」
・モーニング公式サイト「はたらく細胞BLACK」(※第1話)
・マガジンポケット「はたらく細胞BLACK」
・※各巻の試し読み
・TVアニメ『はたらく細胞』公式サイト
・Wikipedia「はたらく細胞」
・初嘉屋一生(@hatsuyoshiya)さん | Twitter
別の体へと運ばれてしまった赤血球たち。ようやく再会を果たした白血球は、「この体は糖尿病だ」と告げる。腎臓の糸球体たちは大量の糖分濾過で疲弊し、膵臓ランゲルハンス島のβ細胞たちは自ら命を絶ってしまった――。悪化を続ける糖尿病とともに、体は様々な病気を併発。睡眠時無呼吸症候群、急性膵炎、歯周病、そして睡眠薬のオーバードーズ…。”ブラック”を超えた究極の悪環境の中で、赤血球たちは働く意味を見失わずにいれるのか。絶え間ない絶望と戦慄が細胞たちを襲う、読むと摂生するしかなくなる第5巻。
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