原田重光さん原作、初嘉屋一生さん作画の漫画「はたらく細胞BLACK」第6巻が発売された。
体内の細胞を擬人化して細胞の活動を描く、清水茜さんの漫画「はたらく細胞」のスピンオフ。「はたらく細胞BLACK」では、不健康なカラダの体内の「赤血球」の新米男性が主人公。不摂生なカラダゆえに細胞にとってブラックな労働環境であり、次々とトラブルが発生する中で働きまくる様子が描かれる。テレビアニメが2021年1月放送予定だ。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、マガジンポケットで第1話と連載分が読める。
・Amazon「はたらく細胞BLACK (6)」
・Amazon「はたらく細胞BLACK (6)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「はたらく細胞BLACK(6)」
・モーニング「はたらく細胞BLACK」
・※マガジンポケット
・※各巻の試し読み
・TVアニメ「はたらく細胞」BLACK 公式サイト
・TVアニメ『はたらく細胞』公式サイト
悪化を続ける糖尿病と、絶え間なく体を襲うストレス。オーバードーズによって、体がついに自ら死を選び取ってしまったことを悟り、細胞たちの心は絶望と虚無感で埋め尽くされた。しかし突如挿入された管によって胃は洗浄され、体は強制的に覚醒。そして細胞たちは、体の「反省と後悔」を目にする――。
不健康を極めた体の底知れぬ絶望と、健康への渇望、そして無情にも襲い来る更なる苦境・”うつ”。
細胞たちは体に振り回され、裏切られながらも、その体のためを思い戦い続ける――。
読むと不摂生など二度とできなくなる、戦慄の第6巻。
・YouTube「『はたらく細胞BLACK』2021年1月TVアニメ化決定PV」
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