ゆうきまさみさんの漫画「新九郎、奔る!」第4巻が発売された。
伊勢新九郎(後の北条早雲)を主人公とした本格歴史漫画だ。時の権力者、伊勢伊勢守貞親を伯父にもつ千代丸11歳(伊勢新九郎)が、離れて暮らす父・伊勢備前守盛定に呼びだされ、伯父・貞親邸で暮らすことになって物語が始まる。
小学館による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。
・Amazon「新九郎、奔る! (4)」
・Amazon「新九郎、奔る! (4)」(※Kindle版)
・第1巻Kindle版
・第2巻Kindle版
・第3巻Kindle版
・小学館「新九郎、奔る! 4」
・※各巻の試し読み
・ビッグコミックBROS.NET「新九郎、奔る!」
舞台は京から荏原へ!新章、領地経営編!!
父・盛定の名代(代理)で領地・荏原(現在の岡山県井原市)へ下ることに。
初めての領地に心躍らせる新九郎。
しかし、到着してみると領地である「東荏原」と伯父・盛景が治める「西荏原」の境目が曖昧で、
年貢の取り分も不明瞭であることが発覚。
領民も新九郎を領主として認識しておらず、
逆に盛景の息子で従兄弟の盛頼の人気は絶大。
伯父で年貢を集める「荏原政所」を取り仕切る珠厳も新九郎を客扱い、
古くから荏原に棲まう那須氏も何やら探り出し、
山積する問題に頭を抱えるがーーーー
京の都での「戦さ」とはひと味違う
地方の領地経営の難しさを描く、新たな出会いと奮闘の第4集!
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