天樹征丸さん原作、さとうふみやさん作画の漫画「金田一37歳の事件簿」第9巻が発売された。
「金田一少年の事件簿」の主人公・金田一一が37歳のオッサンになった20年後が舞台。最初の事件では、PR会社で働く金田一が上司の命令で「オペラ座館殺人事件」の舞台で過去に3度も事件が起きた歌島へ行かされる事態が展開。その後もさまざまな事件のエピソードが描かれる。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックDAYSで第1~2話と連載分が読める。
・Amazon「金田一37歳の事件簿 (9)」
・Amazon「金田一37歳の事件簿 (9)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「金田一37歳の事件簿(9)」
・※コミックDAYS
・※各巻の試し読み
・イブニング「金田一37歳の事件簿」
金田一一(きんだいち はじめ)37歳は小さなPR会社で働くしがないサラリーマン。
大手PR会社・電報堂の下請け仕事で廃屋同然の洋館"壮麗館"を再利用するイベントに駆り出された。
"騒霊館"の異名をとる館では怪奇現象が発生し、次々と3人のゲストが怪死を遂げる。
果たしてこの恐ろしい事件は、この館に住まう"騒霊"(ポルターガイスト)の仕業なのかーーー!?
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