樋口彰彦さんの漫画「江戸前エルフ」第4巻が発売された。
400年以上の歴史を持つ高耳神社のご神体は、過去に異世界から召喚されたエルフ・エルダ。不老不死のエルダは江戸時代から日本を見守り、現在はすっかり引きこもりのオタクに。高耳神社の15代目巫女の女子高生・小金井小糸がエルダを世話する様子などが描かれる。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。
・Amazon「江戸前エルフ (4)」
・Amazon「江戸前エルフ (4)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「江戸前エルフ(4)」
・※各巻の試し読み
・マガジンエッジ「江戸前エルフ」
東京都中央区月島。江戸時代より400年以上の歴史を刻む『高耳神社』。祀られたるそのご神体は、異世界から徳川家康に召喚され、すっかりひきこもったエルフのエルダでした。仕える巫女は、背伸びしがちな女子高生の小金井小糸。麗耳神社のハイラ様とその巫女・いすずと仲良くなったり、小糸の勉強の役に立ったり立たなかったり、本殿の雨漏りで右往左往したり、ビデオテープの在りし日の映像に心を揺らされたり、何気ない毎日が続いております。
■関連記事
・神社に祀られた引きこもりオタクのエルフとのコメディ「江戸前エルフ」第3巻
・コードギアス・谷口悟朗脚本のSF日常漫画「ATRAIL」第5巻&完結6巻