中曽根ハイジさんの漫画「望まぬ不死の冒険者」第7巻が発売された。
丘野優さんの小説のコミカライズ。おちこぼれ冒険者の主人公・レントが龍に喰われたことで、最弱モンスター「スケルトン」の姿になってしまったことから始まるファンタジーだ。敵を倒すことで相手の能力を獲得する「存在進化」を活用することで、まずは上位のモンスターを目指していく。
ガルドコミックスによる漫画版の内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックガルドで第1話と連載分が読める。また原作小説第9巻が同時発売された。
・Amazon「望まぬ不死の冒険者 7」
・Amazon「望まぬ不死の冒険者 7」(※Kindle版)
・原作小説第8巻
・原作小説第8巻(※Kindle版)
・ガルドコミックス「望まぬ不死の冒険者 7」
・※コミックガルド
・※ニコニコ漫画
・※各巻の試し読み
・※小説家になろう
『吸血鬼』になったら天敵がやってきた件!?
ラウラから貰った吸血鬼の血液を飲むことでレントは、これまでと全く違う存在進化――吸血鬼への『新生』を果たす。
どんな存在になろうとも「神銀級冒険者を目指す」という誓いを胸に。
一方、そのレントがいる都市マルトへ新たな賓客が訪れようとしていた。
一人は西方諸国で権勢を誇るロベリア教の『聖女』ミュリアス。
東天教が広く信仰されている地にロベリア教を布教するため。
そして、もう一人は金級冒険者のニヴ・マリス。
吸血鬼を狩ることに異様な執着をみせる吸血鬼狩りであった――。
タラスクを単独で狩る偉業を成したレントに疑いを抱いたニヴは、確実に吸血鬼をあぶり出すという《聖炎》を放つが……!?
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