今井哲也さんのアフタヌーン連載漫画「ぼくらのよあけ」第2巻が発売となり、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。同作品はこの第2巻で完結となる。
日本の近未来を舞台に、宇宙大好き小学生の主人公と、家電ロボットを乗っ取った人工知能の出会いを描いたSF作品。人工知能の願い通り宇宙に返すために小学生が奮闘する。第2巻では、感動的なラストを迎える。各サイトでかなり好評だ。
・正直どうでもいい「[漫画]いつかまた会えるから。『ぼくらのよあけ』2巻」
・選択肢不在「ブックレビュー『ぼくらのよあけ 2 今井哲也』」
講談社による内容紹介は以下の通り。第1巻の試し読みができる。
・Amazon「ぼくらのよあけ(2) : 今井 哲也」
・講談社コミックプラス「アフタヌーン|ぼくらのよあけ(2)」
・講談社コミックプラス「試し読み|ぼくらのよあけ」
・タイトル:未定(※今井哲也さんのサイト)
・今井哲也 (imaitetsuya) on Twitter
・Wikipedia「今井哲也」
2038年、夏。小学生の沢渡ゆうまは、地球外から来た知的存在と接触する。そいつは28年前に地球に降りて、故障したまま動けなくてっていた“宇宙船”──。“彼”が地球に降りた当時の技術では、なすすべもなかったんだろう。だけど今なら、もしかしたら、なんとかなるかもしれない。“彼”を母星に帰すんだ! 技術力より情報力より、何よりぼくらの行動力で──! 太陽系に収まらない極秘ミッション、最終話まで収録!
「ぼくらのよあけ」第2巻の中身の一部や、秋葉原での販売状況は以下のサイトで確認できる。
・アキバBlog「2038年夏・団地・SF・宇宙行き ぼくらのよあけ2巻完結 『クライマックスで涙ダバダバ』」
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