「ひだまりスケッチ」第11話に超リアルな「キャベツ」が登場
3月15日深夜放送分の「ひだまりスケッチ」第10話が紙芝居状態で話題になった。22日深夜放送分の第11話でも作画が崩壊するのではないかと懸念されていたが、かなりよかったようだ。特に「キャベツ」が超リアルになっており、前回の状態はこのキャベツへのネタ振りだったのかとも思える。
「ひだまりスケッチ」第11話の内容は、「bkw floor」や「たまにもゆる」のレビュー記事で確認できる。「bkw floor」によると「いつにも増してエネルギッシュ」な内容だったとのこと。提供バックのイラストを「ぱにぽに」の氷川へきるさんが描くという演出もあったようだ。そこでは「ぱにぽに」のメソウサも登場している。
第11話では「キャベツ」が登場したのだが、このキャベツがムダにリアルに描かれている(あるいは写真かも)。キャベツの状態は「ねこあれぶろぐ」で確認できる。アニメで「キャベツ」といえば「作画崩壊」のことを指す隠語だ。前回の紙芝居状態は今回の「キャベツ」へのネタ振り?とも勘ぐれる。
なお「キャベツ」が作画崩壊を意味するのは、テレビアニメ「夜明け前より瑠璃色な」第3話においてキャベツの作画がひどかったことに由来している。
・bkw floor「ひだまりスケッチ 第11話『4月28日 まーるキャベツ』」
・たまにもゆる「ひだまりスケッチ 第11話 『4月28日 まーるキャベツ』 感想」
・ねこあれぶろぐ「ひだまりの作画が持ち直しました。キャベツとかスゴイです。メソウサもいたし。」
・Wikipedia「ぱにぽにの登場人物」
■関連記事
・「ひだまりスケッチ」第10話が紙芝居状態のひどいデキに!
・どう見ても写真にしか見えない「キャベツ」のイラストが話題
・「時をかける少女」DVD版の「キャベツは修正不要」だった!
・普通の「キャベツ」になった「夜明け前より瑠璃色な」DVD版に失望の声
2007年03月24日 21:58