「こどものじかん」第1話が京都で放送されるも規制だらけ
アニメ「こどものじかん」はテレビ埼玉や三重テレビで放送中止となったが、KBS京都では11日深夜に無事放送された。だがその内容は表現規制のオンパレード。女の子キャラの裸だけではなく、第1巻の有名なエピソード「中出し希望」の書道まで消されている。
KBS京都で放送された「こどものじかん」第1話は「また~り不定期日記(仮)」で紹介されている。冒頭に着替えのシーンがあり、そこは無修正で流れたようだが、後半は「の」の字でいろんなものが隠されている。
「漏れ(ナースウィッチ小麦ちゃん萌え)のどうでもよい日記」では、表現規制がかけられたシーンを紹介している。紹介されている画像を見れば規制のひどさが分かる。多くの文字の部分に修正が施されている。
・また~り不定期日記(仮)「2007/10/12(金)」
・漏れ(ナースウィッチ小麦ちゃん萌え)のどうでもよい日記「こじか」

「こどものじかん」第1話放送時の2ちゃんねるのスレッドが面白い。放送が始まる1時30分ごろは「キター!」と大盛り上がり。だが放送終了後の2時以降はみんなのテンションが下がりまくりだ。
・2ちゃんねる「こどものじかん 8じかんめ」
・snapshot_2chのキャッシュ
なお規制された部分には、九重りんが書道で書いた文字もある。原作漫画の第1巻に掲載されたもので「中出し希望」と書いている。その場面は「マンガがあればいーのだ。」のレビュー記事で見られる。「こどものじかん」を象徴するシーンなのだが、アニメでは何を書いてあるかすら分からない状態だ。
・マンガがあればいーのだ。「これはとても良い萌エロですね・・・今年最後の衝撃作『こどものじかん』」
・こどものじかん
■関連記事
・テレビアニメ「こどものじかん」がAT-Xでも放送中止に!
・「こどものじかん」がテレ玉に続き三重テレビでも放送中止
・「こどものじかん」がテレ玉に続き三重テレビでも放送中止
・テレビ埼玉「こどものじかん」第1話放送中止の原因が判明
2007年10月12日 13:59