松浦だるまさんのイブニング連載漫画「累」第5巻が発売となり、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。
醜悪な見た目の少女・淵累が主人公。累の母親である伝説の女優・淵透世が累のために残した口紅を使えば、キスをした相手の顔を奪い取れるという設定だ。顔は醜悪でも演技力のある累の生き様が描かれる。
第5巻では、累の母親が顔を奪った女性の娘・野菊が、丹沢ニナとなった累と出会ったことから事態が一変していく。
・3階の者だ!!「『累』第5巻 迫りくる崩壊の時。残酷なさだめが、近づいてくる。」
講談社による内容紹介は以下の通り。第1~5巻の試し読みができる。
・Amazon「累(5)」
・Amazon「累(5)(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「『累(5)』(松浦だるま)」
・講談社コミックプラス「『累』(松浦だるま):既刊一覧」
・モアイ「累 かさね / 松浦だるま」
・Wikipedia「累」
・松浦 だるま(@darumaym) | Twitter
・Wikipedia「松浦だるま」
他者の顔を奪う口紅。累はその不思議な口紅の力を使い、丹沢ニナという美しき顔を手にする。かつての醜さから解放された累は、その美貌と天賦の演技の才能で、輝かしい舞台の光を手に入れる。だが、そんな累のもとに、同じ血を引く妹・野菊が現れたことで事態は一変する――。
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