浅見ようさんの月刊少年マガジン連載漫画「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅」第3巻が発売された。
鏡貴也さん原作、山本ヤマトさん作画の「終わりのセラフ」は、未知のウイルスで人類が壊滅し、子どもだけが生き残って地下都市で吸血鬼に支配されている世界が舞台のファンタジー作品。第1期アニメが2015年春に、第2期アニメが2015年秋に放送された。
「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅」は「終わりのセラフ」のスピンオフ小説のコミカライズで、浅見ようさんが作画を担当。一瀬グレンが主人公の物語が描かれる。
講談社による内容紹介は以下の通り。第1~3巻の試し読みができる。
・Amazon「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(3)」
・Amazon「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(3)」(※Kindle版)
・Amazon「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(1)」(※Kindle版)
・Amazon「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(2)」(※Kindle版)
・Amazon「終わりのセラフ」第1~16巻のKindle版
・講談社コミックプラス「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(3)」
・※第1~3巻の試し読み
・終わりのセラフ/Seraph of the End animated TV series
・Wikipedia「終わりのセラフ」
・よ う(※浅見ようさんのサイト)
・浅見よう(@yoasami)さん | Twitter
・Wikipedia「浅見よう」
《百夜教》の襲撃から1か月。グレンは、この学校の生徒会長にして柊家の次期当主候補・柊暮人に、襲撃の首謀者として疑惑をかけられ、激闘の末、囚われてしまう。三日間休みなく行われる拷問。それでも耐え続けたグレンに対し暮人は「自分の右腕になれ」と非情な勧誘をする――そして、グレンは、ある事件を解決するために深夜・美十・五士達とチームを結成する。対峙するは、柊とも百夜教とも違う“異形の存在”だった‥‥!!
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