弐瓶勉さんの漫画「人形の国」第5巻が発売された。
「シドニアの騎士」「BLAME!」で知られる弐瓶勉さんの作品。「人形の国」は、危険な自動機械や人形病に侵された者が彷徨う、遺跡に覆われて凍てついた巨大な人工天体「アポシムズ」が舞台のダークファンタジーだ。
エオ、ビコ、エスローたちが、リベドア帝国の兵士に追われる不思議な少女・タイターニアを助け、世界の運命を左右するものを託されたことから始まる物語が描かれる。
レビュー記事は以下のサイトで。
・アニメと漫画と 連邦 こっそり日記「『人形の国 5巻 感想』“タイトル回収”ジェイト受難のクローン騒動!!」
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。なお「フルカラー版 人形の国」第1巻が同時発売された。
・Amazon「人形の国(5)」
・Amazon「人形の国(5)」(※Kindle版)
・Amazon「フルカラー版 人形の国(1)」
・Amazon「フルカラー版 人形の国(1)」(※Kindle版)
・Amazon「人形の国(1)」(※Kindle版)
・Amazon「人形の国(2)」(※Kindle版)
・Amazon「人形の国(3)」(※Kindle版)
・Amazon「人形の国(4)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「人形の国(5)」
・講談社コミックプラス「フルカラー版 人形の国(1)」
・※各巻の試し読み
・月刊少年シリウス「人形の国」(※第1話)
・東亜重工 nivin(@tsutomu_nihei)さん | Twitter
・Wikipedia「弐瓶勉」
天候調整装置・ウメが落下したことにより、北合成スラブ地方は更に寒さを増した。ケーシャとタイターニアは帝国の捜索から身を隠しつつ、瀕死の重傷を負ったエスローの回復を待つ。一方カジワンは、「真地底教会」という組織を立ち上げるが、その構成員は意外なところから集められていた・・・・・・。無機質で過酷な異世界での戦いは、新勢力の登場で新たな局面へ――!
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