萩原あさ美さんの漫画「娘の友達」第6巻が発売された。
妻を亡くして娘を育てるサラリーマンの主人公・市川晃介が、不登校の女子高生の娘・美也の友達である古都に惹かれる恋愛漫画。理想的な父親や会社員を演じて生きてきた、忙殺されてすり減る晃介が、古都に接するうちに癒されて心惹かれていく。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックDAYSで第1~2話と連載分が読める。
・Amazon「娘の友達 (6)」
・Amazon「娘の友達 (6)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「娘の友達(6)」
・※コミックDAYS
・※各巻の試し読み
箱根の旅館で、僕らはキスをした。
ふたりで小さな布団に入りながら、君の思い出話を聞いた。
そして、君の健気さと、苦しみを知った。
君を助けたい。君の人生を変えたい。
君を抱きしめたい。君のすべてを受け止めたい。
君を、普通の女の子にしてあげたい。
だから、どうか…どうか…僕を突き放さないでほしい。
君との関係が会社に知られようが、
君のお母さんに知られようが、
僕はもう、迷わないから――。
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