入間人間さんの小説「昨日は彼女も恋してた」がメディアワークス文庫から刊行され、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。
過去の出来事が原因で不仲になってしまった、離島に住む主人公と車椅子の少女・マチの物語。2人がタイムマシンによって図らずも過去に戻ってしまい、主人公がやり直しを図る姿が描かれる。青春小説のように話が進むも、ラストには大きな展開もあるもよう。各サイトで好評な作品だ。
・いつも月夜に本と酒「『昨日は彼女も恋してた』入間人間(メディアワークス文庫)」
・エロ=オレの読書感想文「昨日は彼女も恋してた」
・reading archives「昨日は彼女も恋してた / 入間人間」
・FULL MOON PRAYER「昨日は彼女も恋してた / 入間人間」
・個人的まとめ「: 昨日は彼女も恋してた (メディアワークス文庫)」
・黙々読書「昨日は彼女も恋してた」
・随想「昨日は彼女も恋してた」
メディアワークス文庫による内容紹介は以下の通り。試し読みができる。
・Amazon「昨日は彼女も恋してた : 入間 人間」
・メディアワークス文庫「昨日は彼女も恋してた」
・※試し読み
・AMW「昨日は彼女も恋してた」
・Wikipedia「入間人間」
小さな離島に住む僕。車いすに乗る少女・マチ。
僕とマチは不仲だ。いつからかそうなってしまった。そんな二人が、島に住む変わったおっさん(自称天才科学者)の発明したタイムマシン(死語)によって、時空を超えた。
はじめは二人はどこにいるのかわからなかった。なぜなら、島の景観なんて、十年やそこらじゃあまり変わらないから。
僕たちが『過去』に来たと分かったのは、自分の足で全力で向こうから走ってくる、『小さいマチ』を見たからだ。
僕は驚き、そして思いつく。やり直すことができると。ずっと後悔していたことを、この、過去という『現在』で。
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