小山愛子さんの週刊少年サンデー連載漫画「舞妓さんちのまかないさん」第3巻が発売された。
「ちろり」などで知られる小山愛子さんの作品。京都の花街を舞台に、舞妓さんの食事を毎日作る「まかないさん」の16歳少女・キヨを描く。舞妓を目指していたが挫折したキヨが、舞妓さんを影から支えるさまざまな料理を作っていく。
小学館による内容紹介は以下の通り。第1~3巻の試し読みができる。
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん 3」
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん(3)」(※Kindle版・9月29日配信)
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん(1)」(※Kindle版)
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん(2)」(※Kindle版)
・小学館「舞妓さんちのまかないさん 3」
・※第1巻の試し読み
・※第2巻の試し読み
・※第3巻の試し読み
・WEBサンデー「舞妓さんちのまかないさん」
・Wikipedia「小山愛子」
花街の舞台裏16歳のまかないさんの物語
舞妓さんを目指したものの、挫折し屋形(置屋)のまかないさんとして働くことになったキヨ。
一方、一緒に青森から上京してきた同級生・すーちゃんは、師匠から"100年に1度の逸材"と評され、華々しく舞妓「百はな」としてデビューしました。
新人舞妓としてひたむきに頑張るすみれ。けれどどんどん前に進む自分に心がついていかないときも。そんなときにすみれをささえてくれるのは、青森にいたときと変わらないキヨと、彼女の作る、毎日のごはんなのでした。
華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、
温かな人間模様が描かれるお台所物語第三巻!
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