入間人間さんのライトノベル「トカゲの王」第3巻が電撃文庫から刊行され、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。
人気作家・入間人間さんと、人気イラストレーラー・ブリキさんの組み合わせによる注目作。インチキな異能力しか持たない主人公の中学生・五十川石竜子(いかがわとかげ)がハッタリで神に挑む異能力バトルが描かれる。第3巻では、巣鴨のせいで数々の受難に遭いつつも「王」への道を歩み始める。
・彩彩華美「トカゲの王3 ―復讐のパーソナリティ<下>― [入間人間]」
・ふらりとゆけ!「トカゲの王 (3) 復讐のパーソナリティ 下(入間人間)」
・エロ=オレの読書感想文「トカゲの王 3」
・黙々読書「トカゲの王III-復讐のパーソナリティ(下)-」
電撃文庫による内容紹介は以下の通り。第1巻の試し読みができる。
・Amazon「トカゲの王 3 : 入間 人間, ブリキ」
・電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE「トカゲの王II」
・電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE「新作紹介 トカゲの王I」
・※試し読み
・AMW「トカゲの王III ― 復讐のパーソナリティ<下> ―」
・Wikipedia「トカゲの王」
・Wikipedia「入間人間」
・ブリキの砦(※イラスト・ブリキさんのサイト)
・Wikipedia「ブリキ (イラストレーター)」
入間人間×ブリキが描く、禁断の異能力バトル! <復讐>編、完結!生きている間に関わることなど無いはずのカルトな闇社会。その『会場』から、俺はどうにか逃げ出すことができた。しかし、俺の受難はまだ続く。再び監禁され、今度は謎の金髪少女と共に脱出経路を探る羽目に。相変わらず俺の能力『リペイント』は全く役に立ちやしねぇ。
そんな俺の知らぬ間に、最強の能力者カワセミは巣鴨とコンビを組み、美人殺し屋のナメクジは鹿川成美と行動を共にする。白ヤギまで動きだし、復讐というパーソナリティは、螺旋を描いて中心点へと落ちていく。この中で、生き残るのは誰か。それはもちろん、俺──であって欲しい。
俺の願いを巻き込んだその渦が行き着いた先は、俺や巣鴨が通う学校の文化祭会場だった。カルトな闇社会を牛耳る教祖による『儀式』が開かれる場所。
教祖様を『神』とあがめ奉る空間で、俺は、一生忘れられない経験をする。『神』すら騙し、『王』となる。その第一歩を踏み出した。
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