押見修造さんの漫画アクション連載漫画「ぼくは麻理のなか」第9巻が発売された。同作品はこの第9巻で完結となる。
「惡の華」などで知られる押見修造さんの作品。引きこもりがちな青年・小森功が、女子高生・吉崎麻理の姿に突然になってしまったことから始まるストーリー。麻理を好きなクラスメイトの女子・柿口依がそのことに気づき、2人で元に戻るべく奮闘していく。第9巻のレビュー記事は以下のサイトで。
・感想温泉はてな亭「押見修造先生『ぼくは麻理のなか』9巻 双葉社 感想。」
・惰眠日記「2016-09-26」
双葉社による内容紹介は以下の通り。第1~9巻の試し読みができる。また押見修造さんの「ハピネス」第4巻が10月7日に発売される。
・Amazon「ぼくは麻理のなか(9)」
・Amazon「ぼくは麻理のなか : 9」(※Kindle版)
・Amazon「ぼくは麻理のなか」第1~8巻(※Kindle版)
・Amazon「ハピネス(4)」
・Amazon「ハピネス(4)」(※Kindle版・10月7日配信)
・双葉社「ぼくは麻理のなか 9 完」
・※第1話の試し読み
・※第1~9巻の試し読み
・漫画アクション
・Wikipedia「ぼくは麻理のなか」
・Wikipedia「押見修造」
≪ぼく≫の夢に現れた麻理が残した、「小森の日記」というキーワード。日記を見るため、≪ぼく≫と依は、小森の実家へと赴く――。
『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
■関連記事
・押見修造「ぼくは麻理のなか」第8巻&「ハピネス」第3巻発売
・突然女子高生になってしまう押見修造「ぼくは麻理のなか」第7巻
・押見修造「ハピネス」は謎の女性に血を吸われて日常が変貌
・押見修造「惡の華」は第11巻で仲村に会いにいって完結
・「惡の華」第10巻で過去と決別したはずの春日が仲村に会いに行く
・高校生になった春日が佐伯と再会する「惡の華」第8巻
・テレビアニメ化決定の押見修造の漫画「惡の華」第7巻
・押見修造「惡の華」はテレビアニメに。最新第7巻は12月発売
・悪事が世間にバレて後戻りできない暴走をする「惡の華」第6巻
・佐伯さんが暴走して変態男・高男に迫る「惡の華」第5巻
・パンツ大量盗難など変態度がエスカレートし始めた「惡の華」第4巻
・イビツな三角関係が展開するクソムシ漫画「惡の華」第3巻
・プレイ強要でさらに変態へ堕ちていく「惡の華」第2巻
・ドS少女がクソムシに変態プレイを強要する「惡の華」
・女子の剃毛をお願いされる思春期漫画「スイートプールサイド」