小山愛子さんの週刊少年サンデー連載漫画「舞妓さんちのまかないさん」第4巻が発売された。
「ちろり」などで知られる小山愛子さんの作品。京都の花街を舞台に、舞妓さんの食事を毎日作る「まかないさん」の16歳少女・キヨを描く。舞妓を目指していたが挫折したキヨが、舞妓さんを影から支えるさまざまな料理を作っていく。
小学館による内容紹介は以下の通り。第1~4巻の試し読みができる。
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん 4」
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん(4)」(※Kindle版・12月22日配信)
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん(1)」(※Kindle版)
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん(2)」(※Kindle版)
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん(3)」(※Kindle版)
・小学館「舞妓さんちのまかないさん 4」
・※第1巻の試し読み
・※第2巻の試し読み
・※第3巻の試し読み
・※第4巻の試し読み
・WEBサンデー「舞妓さんちのまかないさん」
・Wikipedia「小山愛子」
大人気シリーズ第4巻!
青森から京都にやってきて、舞妓さんを目指したものの、挫折し屋形(置屋)のまかないさんとして働くことになったキヨ。
一方、一緒に上京してきた同級生・すーちゃんは、師匠から“100年に1度の逸材"と評され、華々しく舞妓「百はな」としてデビューを果たしました。
故郷での心休まるお正月を経て、京都で本格的に舞妓として活躍をしはじめたすーちゃん。彼女と対照的に、青森にいるときと何ら変わらず、おいしいお料理を作り続けるキヨ。
マイペースなキヨのつくるごはんは、今日も頑張り屋さんのすーちゃんをそっと癒してくれるのです。
華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。
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