小山愛子さんの漫画「舞妓さんちのまかないさん」第12巻が発売された。
「ちろり」などで知られる小山愛子さんの作品。京都の花街を舞台に、舞妓さんの食事を毎日作る「まかないさん」の16歳少女・キヨを描く。舞妓を目指していたが挫折したキヨが、舞妓さんを影から支えるさまざまな料理を作っていく。
レビュー記事は以下のサイトで。
・KONの徒然日記 新館「舞妓さんちのまかないさん 12巻 【祇園祭で賑わう京都、すみれの関心事は・・・】」
小学館による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん (12)」
・Amazon「舞妓さんちのまかないさん(12)」(※Kindle版)
・小学館「舞妓さんちのまかないさん 12」
・※各巻の試し読み
・ニコニコ静画「舞妓さんちのまかないさん」(※第1~2話)
・WEBサンデー「舞妓さんちのまかないさん」
・Wikipedia「小山愛子」
京都の夏、青森の夏…
ここは京都のど真ん中にある花街。
舞妓さんたちが共同生活を営んでいるのは
「屋形」とよばれるおうちです。
青森からやってきたキヨは
舞妓さんを目指していたけれど、
今は屋形のまかないさんとして舞妓さんたちの
毎日の食事を作っています。
そんな中、本格的に夏が到来。
京都では、ひと月ほど続く祇園祭が
はじまりました。今日も暑い中、
着物やお衣装ですーちゃん達が
頑張ります。
一方の、青森では、野球に打ち込む
健太が、甲子園を目指し奮闘中…
今日もお台所から、みんなを応援する
キヨちゃんの夏のごはんは…?
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